レッサーポンタのHAPPY節約育児な暮らし

ご覧いただきありがとうございます。
こちらは、子供3人(小学生・中学生)の
育児に奮闘中 自称節約主婦・ポンタの生活を記録したものです。
2016年7月をもって定期的な更新はストップしました。続きはレッサーポンタの節約ブログをご覧ください。

カテゴリー:家計簿塾

『レッサーポンタのHAPPY節約育児な暮らし』をお読みくださりありがとうございます。
2016年7月をもって定期的な更新はストップしました。続きはレッサーポンタの節約ブログをご覧ください。

当サイトおよびレッサーポンタへのお問合せ・ご質問・ご要望などは、こちらのメールフォームよりご連絡下さいませ。
プロフィール
HN レッサーポンタ
1979年生まれ
職業 自称節約主婦
サイトURL:http://happysetsuyakuikuzi.seesaa.net/
30代自称節約主婦です。中学生1人・小学生2人の5人家族。3人の子育てをしながら、無駄を省いて、暮らしがHAPPYになりますように。

ポンタの詳しいプロフィールは、こちらをお読みください。
<< 2016年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
過去ログ
QRコード

2015年12月26日

家計簿塾第3回をさらに詳しく解説

スポンサーリンク
 
先月、 「家計簿挫折組のための家計簿塾」という企画を開催しました。


1ヶ月ずつのお金の記録を1冊のノートに書いていたら
ページ余るよね?

というご意見をいただいたので

ちょうど来年2016年用のノートを準備するところだったので
もう少し詳しく解説します。



このノートは、1ヶ月のお金の流れを・・・ということですが

言い換えると、1冊これひとつで1年間のお金の流れがわかるノートにしています。

なので実際のところ
前半は1年分のお金の実態
後半が1月から〜
という風に、私はしています。


ノートをどんな目的で
と考えると
それを見れば、その年の出来事がわかる、思い出せる
そういう存在を目指しました。


このスタイル(1年で1冊)に落ち着いたのは2003年からで
それより前にも、同じようなノートをつけていましたが
ページが余ったり、お金以外のことを書いていたりで、
結局は落書きノートみたいになってしまったので
保管せずに捨てました。

まぁ私が第1子を妊娠したのが2003年なので
それ以前の時代は役に立たないかなぁ、と。



内容は各家庭によって違うと思いますので
自分の家に合ったルールに改変して下さいね。


最初に
今年の予定、目標、抱負を書いてます。
ただし、貯金100万円!とか抽象的なことではなく
具体的に何をしたい(いくらかかる)
ということを意識します。


続いて1年間の予定

1.jpg

3月に卒業、卒園
4月に入学
とか

7〜8月に夏休み
この時子供が何歳か?などを加えると
行き時のレジャー施設などが思い浮かぶでしょう。
→子供と一緒に節約レジャー


次のページは未来年表
2.jpg

というのも、うちは甥、姪がとても多く
入学祝いの時期がわかるように
いつ、誰が、どこに(小・中・高・大)入学か、を書いてます。



その次は高額家電ほしいものリスト
3.jpg

家電積み立てをしていますが
これで買っていいものは、書いてあるもののみにしてます。

以前、DVDのディスクやプリンターのインクなども積み立てで買っていたら
全然お金貯まらなかったから
家電系であっても消耗品は、家電ではなく特別会計!と決めました。(少額のものも同じく)

家電積み立てで買って良いのは、
携帯、スマホ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、掃除機、カメラ、オーブンレンジ、テレビ、レコーダー
に限って

携帯、スマホは3年おき、他は10年持たせる予定にすると
何を何年がその年になるか?
そしたら結果、1ヶ月あたりいくら積み立てる必要があるか?
もしくは1ヶ月いくらしか出せないなら、いつ・いくらの・何←これは非現実的、とかね。

テレビは2020年かな。オリンピックがあるから
テレビ商戦すごそうな気がする。


次は公共料金一覧表
電気、ガス、水道、電話、携帯、プロバイダの料金一覧

家計簿に書くページがなかったので、このノートに書き始めましたが
私は半年ごとの平均を出して
例えば1〜6月、7〜12月の平均を出しておけば
1〜12月の平均が出てから、実は足りなかったと年末に気付いた!
を減らせるかなぁと。

毎月、直近の1年の平均を出せればいいけど
それは面倒なので とりあえず上半期、下半期に区切ってます。
引っ越しがあれば、前の年の数字はあまり参考にならないんだけどね・・・


その次は特別会計
詳しいルールはコチラに書きましたが
→特別会計、ってヤツは・・・(これ書いたの2012年なので若干ルール変わってますね。今度、最新版をUPします)
IN、OUT、残高を記録するページを6ページくらいとっておきます


次は積立の明細
うちは自家製保険、転勤更新用(新しい名称どうしようかな)
交通費、高額家電の4つです。

ついでに教育資金の記録も人別に
今年から「近い将来の教育資金メモ」というページを加えました。
前者は大学などもっと先に使うまとまったお金ですが
小学校、中学校も入学時にも、十分まとまった金額が必要ですから。
ランドセルはもう買いましたが、中学の制服はこれからですし、
2歳下の妹にも、お下がりは回せないですからね。




そして
その次から、やっと1月のお金の流れ〜と始まります

12月までいったら、ノートの残りは 10ページほどです。


後ろから
臨時収入や臨時支出を書いていったり

子供が例えば「小学6年の1年間にかかったお金はいくらか?」などのまとめページを作ったりします。

これを作ることで、下の子の時に役に立つと思うからです。
(一人っ子だったら、不要かもしれませんが)



なお、お金とは関係ないですが
夏休みの反省、感想もこのノートに書いています。
何故ならこのノートを見返すと、「その年の出来事が全部わかる」そんな存在を目指したから
この年の夏休みにこんなこと思ったなぁ〜
ってのを書き残すと
来年に同じ失敗しないかな?と思うので・・・

・・・あ、毎年、そう思っているのですが(オイ!)
子供の夏休みって、ずぅ〜っと続くものだから(少なくとも我が家は9年)
あまり「親にとっては苦痛でしかない」じゃ、可哀想かなと思うんです・・・
→さぁ夏休み!親たちは何をするべきなのか?


12月の次のページは、毎年 反省・感想を書いていますが
これを書くのは年末だけではなく
気づいたときに気づいたことを書いています。

なので、年が終わる頃には
解決している場合もありますが

年の瀬の忙しい時期に何でもやろうとすると
(私の場合は)まず無理なので
始めから、反省・感想のページを作っておいてます。

こんな感じで、我が家の家計ノートを作ってますよ。
5.jpg
うわ!1年後にはボロボロだな(笑)


まぁ、あくまでも私の場合はですけど。
旦那と家族になって16年目になりました。(長!)

その間に、いろいろ試行錯誤を繰り返して
これが今の私たちにとって、ベストな管理方法だと思うことをやってます。

これを読んでくれたあなたも、マイルールを見つけるために、頑張ってみてくださいね。


本日もお読みいただきありがとうございました。
posted by レッサーポンタ at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計簿塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

【第5回】家計簿塾 自称節約主婦の家計簿

スポンサーリンク
 
今までの4回の家計簿塾をお読みいただきありがとうございました。

kakeibozyuku1.png

【第1回】家計簿塾 家計簿の目的とは?

【第2回】家計簿塾 家計簿は無理につけなくて良い

【第3回】家計簿塾 家計の全体像

【第4回】家計簿塾 日々の家計簿をつけるにあたって



最後の特典として(?)
自称節約主婦ポンタの家計簿をお見せします。


生活費の家計簿(日々の家計簿)の記録は、毎月公開していますが
第3回 全体像を把握するノートは初公開になります。


金額入りですよ〜

ちょっとドキドキしますが(笑)

こんな家庭でも子供を3人育てられているのだから
きっと大丈夫、なんとかなるさ〜
と誰かの背中を押せたらいいなと思います。




じゃ〜ん

kakeibozyuku6.jpg


収入は月収手取り250,000円です。


そこから、
家賃、生保(旦那と私の死亡保障のみ)、自転車保険、
NTT、プロバイダー、携帯2台、公共(電気ガス水道の1ヶ月平均の合計)
小学校給食費=固定費が、まとめて130,000円です。

青字で書いたものは、準固定費の1年間の平均です。


これらは同じ口座から引き落とされるので、ひとまとめにしました。


幼稚園の保育料も固定費ですが
引き落とし口座が、上と違うために分けました。


固定費だ準固定費だ、と分けるより
入金先別に分けたほうが、実際にわかりやすいと思います。




積み立ては4つで20,000円。
これは1つの口座ですが、そのなかで目的別貯金箱を作成することで分けています。


ここまでの累計は180,000円、 残りは70,000円です。


なので、夫の小遣いは、ごめんね、20,000円が限度。

生活費は半端だけど45,000円が多すぎず少なすぎず、ってとこ。
キリのいい数字にしなくてもいいんです。


特別会計は月5,000円しか回せないのは、とても足りないけど
これ以上は仕方ない
旦那の小遣いを削るワケにもいかないし・・・
(臨時収入頼み、ポイント頼みってとこかな。)



特別会計の話は、深く話すと非常に長くなる歴史がありまして
具体的にはまたの機会としますが

それも含めて、

我が家の今の家計管理方法は、試行錯誤を繰り返したうえで決めたことなので
過去と比べると、ベストな状態と言えると自分では思います。
(あくまで、管理方法は!です)




そういう私も、
実は「家計簿」というものは、高校生の時からつけていたので、家計簿歴でいうと、もう18年とか。20年近くになりますね。
お小遣いをわざわざ、食費とか交際費とかに分けて集計していたのです。

しかし、それはお小遣い帳をつけるのが習慣だったため
項目別に分けるのは苦痛ではなかった、というだけの話であって
「役に立ったか?」という意味では、微妙だったと思います。

主婦になってからも
10年以上前は
「何月何日に何にいくら!」は、しっかり記録していたけど
家計の全体像はあまりきちんと把握していなかったから、子供がいない時期は貯め時を逃してしまったし、

まぁなんとかなるか〜と、肩ひじ張らずに構えることも大事なのですが(←慎重になりすぎると何もできませんし)
お気楽すぎてもダメだと気づいたのは、ほんの5年前です。


失敗から学んだこともたくさんありましたが、
もう少し早く、いろいろなことに気を付けることができたら
もっとお金が貯められたかもしれないな〜・・・と、思う時もあります。


ですので、
もし、このブログ、そして「家計簿挫折組のための 家計簿塾」を読んでいただけた方には
少しでも早く、家計が管理できるようになって欲しい
無駄にする時間とお金はなるべく少ないほうがいいと思ったので
今回の連載を企画致しました。

読者の皆様に、少しでも参考になったのであれば、とっても嬉しく思います。


本日もお読みいただきありがとうございました。



応援クリックお願いします。

posted by レッサーポンタ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計簿塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

【第4回】家計簿塾 日々の家計簿をつけるにあたって

スポンサーリンク
 
何月何日に何にいくら使ったのか記録する家計簿を
「日々の家計簿」と呼ぶことにします。

kakeibozyuku1.png


これが家計簿メインだと思っている人も多いのですが
重要なのは第3回のほう。


日々のお金を把握しても
1ヶ月の全体像が把握できていなければ効果は半減してしまいます。

たくさんのことができない!という人は、無理に、日々の記録をつけようとしないで
1ヶ月のお金の流れを把握することから始めてみて下さいね。


【第1回】家計簿塾 家計簿の目的とは?

【第2回】家計簿塾 家計簿は無理につけなくて良い

【第3回】家計簿塾 家計の全体像



各家庭によって、内容は異なると思いますが
レッサーポンタの家庭を例にします。

まずは「日々の家計簿」の選び方です。
市販の家計簿を使っていますが
ただなんとなく選んでいるのではなく、使いたい条件に合わせています。

1、日付が自由に書けること

2、日付別にすべての項目が書けるけど、日曜日で1週間ずつ締めて小計、累計が書けること

3、あまり安すぎず高くないこと(笑)



その条件にあてはまったことから、私は
『夢をかなえるわたしの家計ノート』を使っています。

2010年からこれを使っているので
もう今年で6冊目になりますかね。

kakeibozyuku2.jpg
(2016年用も購入しました)


それでは選び方を1つずつ解説します。


1、日付が自由に書けること

私の家庭の場合、給料日が毎月25日です。
ですから、毎月の家計簿は25日から始めるのが適切だと思います。

1ヶ月は給料日から始まり、次の給料日前日まで。
そう考えれば、給料日まで残りあといくらなのか?とてもわかりやすいですよね。


ところが市販の家計簿は1日始まりになっているものが多いこと多いこと。

1ヶ月の始まりは1日かもしれませんが
給料日スタートにしたかったら25日始まりの家計簿を売ってるのを
少なくとも私は見たことがありません。
ですから私の使っているコレは

kakeibozyuku3.jpg

一応、1日始まりですが
書き込める欄があり、私は25日始まりに書いて使っています。





2、日付別にすべての項目が書けるけど、日曜日で1週間ずつ締めて小計・累計が書けること


項目とは
食費、日用品、子供費などのことです。

私の家では
食費、その他費、子供費、医療費、お米代の5つ だけです。

あまり多くしすぎると
「これは何費だ?」と悩むことになるから、
多くしすぎないことも大切です。

食費を肉、魚、野菜だとか分ける家計簿もありますが
あれは挫折の元です。
「食べられるものは全て食費!」それぐらいでいいです。



日付別にうんぬんかんぬん・・・

言葉にすると難しいですので
実際にごらん下さい。

kakeibozyuku4.jpg


月曜日から1つの欄が始まり
食費はどこでいくら
他には何費がいくら

と書いていき
1日の合計、収支が書けます。


しかし同じページの右端を見ると
その週の合計と、今までの累計が書けます。

kakeibozyuku5.jpg

なぜ、これを推奨するかというと、
我が家の生活が、月曜始まり・日曜終わりだからです。

スケジュール帳やカレンダーも月曜日始まり。
月曜日には、さぁ1週間の始まり!と思い
日曜日には、やっと今週も終わり!と感じるからです。


もちろん、こういう考えになれ、というワケではなく

日曜日、あるいは土曜日が1週間の始まりという人もいるでしょう。

そういう場合でも、【自分にとっての1週間の最終日】で一旦締め切って、そこまでの累計を出すことで
今月はあといくら残っているのか?を明らかにすることが大事と言えます。


たまに、
食費なら食費でズラズラと書いて1ヶ月の合計、みたいな家計簿もありますが
それだと途中で振り返ることが難しいので
1週間で締め切れるものがいいですね。



3、安すぎず高すぎないこと

家計簿を安さで選ぶと
それが自分にとって合わないもので、挫折の原因にもなります。

市販の家計簿に合わせて書くのではなく
自分の性格やライフスタイルにあった家計簿を選ぶことが大事でしょう。

相場として、500円〜1,000円の間のモノが良いかなと私は思います。

安いモノが自分に合えば良いのですが
融通が利かないモノかもしれません。(絶対に記入例の通りに書け!とか)


かといって
家計簿に1,000円以上は出さなくていいでしょう。

私の推奨する
『夢をかなえる わたしの家計ノート』は、702円です。

ここまでが選び方のポイントです。






日々の家計簿を書き続けるポイントとしては

(1)レシートを必ずもらうこと。

レシートが出ないものはメモしておくこと。
財布に入っているレシートの裏にメモをして、他のレシートと一緒に保管しておくのがオススメです。
携帯やスケジュール帳にメモすると、結局他のレシートとはぐれて、忘れた頃にそのメモを発見したりするので
分散させないように、レシート及びレシートに代わる記録は、家計簿をつけるまでは財布の中!
などのルールを決めましょう。



(2)家計簿をつけるのは毎日でなくても良いこと。

できれば1週間に一度はつけたいところですが、無理のない範囲でいいでしょう。

この家計簿には2つ意味があって、「1ヶ月に使ったお金を記録すること」と、「今月あといくらか?振り返ること」が挙げられますが
後者を達成するためには、それなりの時期に区切って、ここまではいくら、残りはいくら、と集計する必要があります。
でももし、忙しくてそれが無理でしたら、前者の1ヶ月に使ったお金を記録する目的はできるので
途中であきらめずに、まずは1ヶ月続けてみましょう。
ぶっちゃけ、レシートさえあれば、1ヶ月まとめて、でも良いのです。

そう考えたら毎日コツコツ・・・そんな面倒な存在ではないのですよ。
もしそうならこの私、とっくに挫折しています(笑)



(3)お店の名前と金額のみを書いて、レシートは1ヶ月保管すること。

家計簿に書くのは、基本的にお店の名前と金額だけでいいでしょう。
書いたあとのレシートは、家計簿のカバーのポケットに入れて1ヶ月だけ保管しています。
そうすることで、ちょうどいいかなと思うからです。

「業務スーパー3,910円」
としか、書いていなかったら、なんでこんなに高額なんだ?何を買ったんだ?と思った時に、見直すことができます。

かといって、今どきのレシートは感熱紙がほとんどなので、しばらくすると文字が消えてしまいますから
レシートを長期保管することは難しいですし、そもそも何ヶ月も前のレシートを見るでしょうか?
私は見ませんね・・・
(あ、電化製品とかで保証の問題があるものは、レシートと同じ分類ではなく、取扱い説明書類と一緒に保管して下さいね)

それから、細かいようですがお店の名前などは自分だけがわかる略称でいいです。
私なんてイトーヨーカドーはIYですよ(笑)

レシートは次の給料日が来たら、あっさりポイ!でいいのですが、
「振り返るかもしれないから、もう少しとっておきたい」
という人は、
銀行の袋などに入れて1ヶ月分ずつにして、それでも最長3ヶ月保管が十分だと思います。
給料日が来たら、一等地(家計簿本体のカバー)には、その月のレシートに席を譲るようにしないと
レシートだけが大量にあることになってしまいますので、適度な保管を心掛けましょう。
もちろん家計簿に書いたらその場で捨ててもいいのですが、
私の場合、前述の通り、高額な記録があったら「なんでだ?」って少しは振り返るので
1ヶ月保管がいいかなと思います。




ちょっと頑張って、「日々の家計簿」を1ヶ月やってみて下さい。
自分がどんなお金の使い方をしていたのか
客観的に見ることができます。


予算がいくら・・・というのも、まずはその人の性格、そして土地柄によって異なります。


食べることが楽しみだから食費は多め、という人もいるでしょうし
実家が農家だから、米も野菜ももらえる、という人もいるでしょうね。

都会に住んでいるからマイカーは不要だけど、物価は全体的に高いという人もいれば
田舎なのでマイカーは2台必要だけど、物価は超安い!という人もいるでしょうね。

(私はなるべく、様々な方法のいいとこどりをしたいなぁと思っているのだけど)



結局のところ「この出費が無駄かどうか?」なんて、自分にしか判断できないんですよね。

ですので、自分の家の家計管理は、主婦であるあなたがしっかりと把握して
無駄を省いて、心には余裕のある家計を築いて欲しいなぁと思っております。



応援クリックお願いします。
posted by レッサーポンタ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計簿塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


▼更新の励みになります。1日1クリック応援お願いします。▼







検索
 
カテゴリ
このブログの人気記事ベスト8

    愛車を高く売って、マイカーを卒業しました。我が家のミニバンはいくらだった?



    カーシェアリングを賢く利用しよう。ポンタの入会レポート利用レポートはコチラ

    214445.jpg
    フリーマーケット節約術をメインブログにて書いています。興味のある方はご覧くださいませ。

    電動自転車が愛車です

    タグクラウド
    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。