レッサーポンタのHAPPY節約育児な暮らし

ご覧いただきありがとうございます。
こちらは、子供3人(小学生・中学生)の
育児に奮闘中 自称節約主婦・ポンタの生活を記録したものです。
2016年7月をもって定期的な更新はストップしました。続きはレッサーポンタの節約ブログをご覧ください。

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プロフィール
HN レッサーポンタ
1979年生まれ
職業 自称節約主婦
サイトURL:http://happysetsuyakuikuzi.seesaa.net/
30代自称節約主婦です。中学生1人・小学生2人の5人家族。3人の子育てをしながら、無駄を省いて、暮らしがHAPPYになりますように。

ポンタの詳しいプロフィールは、こちらをお読みください。
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2016年03月10日

「貯金兄弟」を読んだ感想

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マネー戦略ノベルというそうです。

お金に関する人々を描いた小説ですね。


少し読んでみて、最初に思ったのは
「こういう兄弟、あるある!」


幼い頃、経済的に苦労した経験から
兄は人一倍派手好き、貧乏人と思われたくないから
高級なモノを身につけたりして
大卒で広告代理店に就職。

一方で弟は、まわりがドン引きするくらいのケチ。
ただしケチなだけでなく、お金のこともよく勉強しています。
大卒で就職するより、高卒で消防士になったほうが
生涯収入は増えるから、と、それを実行しました。


弟のケチぶりは、どうかと思うけど
言われてみるとなるほどな、と思うところはたくさんありました。

途中で東京オリンピックが3年後、とかいう描写があるので
導入編以降は
2009年に兄22歳、弟18歳というところから始まるようです。

ということは、兄は1987年生まれ、弟は1991年生まれ になりますね。


この2人がどんどんライフステージを上がっていき
兄40歳、弟36歳の時にお互いに9歳の娘がいる設定(ということは、2027年)
子供の教育にかけるお金についても、両極端ながら
こういう展開あるある!と思いました。


なんだか、弟のが勝ち組で
兄は老後に一文無しになりそうに思わせて

実はある事件が2人の人生を大きく狂わせてしまいます。


・・・そこを言ったら完全にネタバレになってしまうので控えますが

まぁこれと同じことが誰にでも起こるワケではないけど
ほんの一瞬の出来事で人生が変わる、なんてことは
あるんだろうなぁ〜と思わせてくれました。



終盤は
兄67歳、弟63歳まで書かれています。
ということは、2054年の想定。どんだけ未来なんだよ。


たられば、で考えるべきではない
と、よく言いますが
今と同じ状態が老後まで続くワケがないので
どんな生き方をしていたとしても
もしも今と逆のことが起こったら?
たまに考えてみるといいかも、って思いました。

もちろん、これは小説ですから
そう思って読んでくださいね。



それにしても

消防士の弟が、
・消防士の年収は500万円
・兄さんみたいに高給とりじゃない


・・・って、年収500万円って十分、高給とりだと思う庶民がここにいます(笑)


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タグ:貯金兄弟
posted by レッサーポンタ at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・ドラマ感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

「お金が貯まるのは、どっち!?」を読んだ感想

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書いた人は、元メガバンク銀行員。


節約・・・というより
お金との付き合い方が大事だな と
気づかされました。


自称節約主婦と名乗りながらも
節約=無駄を省いて家計を絞るには限界があると感じています。




少なくとも、今の日本で生きていくには
お金との付き合いは、切っても切れないもの。

お金と時間の管理から逃れたい人は、
どこかの国のジャングルにでも行くと良い。と子供によく言っている。




例えば
信用金庫の話はちょっと新鮮。
節約主婦としては、あまり耳にしない話でしたから。



旦那の今のきゅうふり口座は
会社が「できればここにして欲しい」と言ってきたメガバンクです。

ですが、これからは付き合い方を変えて
試しに地元の信用金庫にして、
定期預金も作ろうと思います。


ローンを組む予定は、今のところないですが、
今後どうなるか分からないと言えばそうですよね。
まさか40代で転職すると思っていませんでしたし・・・。


メインバンクは、ゆうちょ銀行にしていますが
何故かと言うと、引っ越しが多いから
どこにでも支店があるものというと、ゆうちょ銀行しかなかったからです。


でも、転勤族じゃなくなったら、
その理屈は要りませんよね〜

今回の引っ越しを機に、口座もだいぶ解約しようと思います。
特にメガバンクは。



昔は、児童手当の振り込みは、ゆうちょダメだったので
実家のそばにあるメガバンク、という考えから、今もそのままですが
その必要もないか〜・・・この次の引っ越しで、ライフスタイルの見直しが必要そうです。


保険と住宅ローンの話は
誰もが当てはまるモノじゃないかな・・・
と思いましたが、
こんな考え方もあるな、と参考にはなりました。


我が家が持ち家を買わない最大の理由は
就学援助金がもらえなくなるから!


そんなこと?って言われるかもしれないけど
貴重よ〜

広い家に住みたいな〜って思うことは、あっても
狭い家だとなんといっても掃除がラクだし、家のどこにいても声が聞こえるからラク。

掃除が面倒とか、暖房費が高いとか
持ち家にもデメリットはあるからねぇ・・・
これからも我が家は狭い賃貸で暮らすと思うわ。


家賃は、一番大きな固定費だから背伸びはしないのが鉄則。
引っ越しが多い我が家も
地域が変わっても、家賃を大幅には変えていません。

今は田舎住まいだから広いけど
次は都会に行くから、狭くなるけどね。
でも、狭い家に工夫して住むのも、楽しいものですよ。



保険は、徹底的にカットしてしまい
今、入っているのは旦那の収入保障保険と、私の死亡保障のみ。
あと自転車保険(損害保険)
月の保険料は7000円台。


子供は、生まれてすぐ、全労災キッズタイプに加入させましたが
(生まれてすぐなのは、万が一、そのあとに病気や障害が見つかったときにすぐ役立つだろうし、
見つかったあとには新しい保険に入れないと思うので)

有り難く、なんの問題もなかったので、3人とも解約しました。


入院保障は誰もない代わりに、自家製保険積み立てをしています。

誰が入院してもこのお金は使えます。
家族全員に入院保障をつけようとしたら、保険料はかなり高額になるでしょうね。
入院しても、とりあえず子どもは中3まで無料(市の補助)
大人も高額療養費が適用になるから、1ヶ月約9万円以上の負担はありませんし。



話がずれてきたので、本の内容に戻ります


の話。
なるほど。ビジネスマンにはいい話ですね。
私は、学校や幼稚園で履くスリッパに気をつけています
(が、見た目の良いヒールスリッパは疲れるから
上履きみたいなのか、サンダルにしようかな、と思ってて
主婦の場合、意外と靴下も大事だなと思うのです)

机がきれいな人・・・あ、耳が痛いや(笑)



宝くじは、今後は自腹では買わずに
ジャンボ宝くじ付き定期預金でもらうことにしました。
超低金利時代なので、銀行に100万預けても利子で年3,000円なんかつきませんから
宝くじ10枚もらえるのはトクだと思います。


セールの活用・・・あ〜これも昔は安くなったんだからなにか買わなきゃ!って思ってた。
その結果、当然お金は貯まってない。

最近はセールだから買う、じゃなくて、必要で欲しいものを買うし
必要なものがセールで買えたら尚いい!って思うね。



お金との付き合い方を、違う角度から見たい時にこのような本を読んでみて
すべてが自分にとって最適とは言えないと思いますが
へぇ〜そうなんだ〜
と思えることが、いくつかはあると思います。

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posted by レッサーポンタ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・ドラマ感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

月9と金ドラ

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夜の連続ドラマは、普段はとりあえず撮っておいて
気が向いたらまとめて見るか、
見る気すらなかったら、まとめて削除か
・・・な私ですが
今クールはちょっと違う。

毎週、リアルタイムで楽しみにしちゃってます。


まずは月9『5時から9時まで 〜私に恋したお坊さん〜』


山Pがお坊さんとは意外ですが、あんなイメケンなお坊さんがいたら大変そうだわ。

私もあんな風に、一途に愛されてみたいものです。
もう胸キュンキュンしちゃう(笑)←いい歳をした女が真剣に見てますから、怪しいと思われても不思議じゃない。。。


ちなみに、百恵先生はシンケンピンク
火曜日の「サイレーン」の主演はシンケンレッド(殿)だということに気付いた私は戦隊バカですかね。


135467.png

そして金ドラ(TBS)は『コウノドリ』

ここ最近の金ドラは必ず見てます。
天皇の料理番、アルジャーノンに花束を、表参道高校合唱部
どれも最高!感動!

(訂正:天皇の料理番は金曜ドラマではなく、日曜夜9時からのドラマでした。
すみません。
録画で見ていると、いつやってるものなのかわからなくなるので・・・)


しかしコウノドリは、母親目線、女性目線で、感じるものがありますね。

コウノドリのすごいところは、美化しないところ。
いかにも、非現実的な奇跡は起こらず
子供は助かって母親が亡くなったり
切迫流産から切迫早産で、努力はしたけど、超低体重児で生まれてしまったり。

お産の現場を、かなりリアルに描いていると思います。


昨日の第5話は、中学生の妊娠。

しかし、最近の未成年の妊娠、出産を扱ったドラマって
「結局周囲に助けられて自分で子育てハッピーエンドなのかな」
と思いましたが、
いい意味で裏切られました。


出席直後の、女優さんの表情1つ1つから
たくさんの想いが伝わってきて、涙が止まりませんでした。

そして最後には隣の部屋に聞こえるほど声をあげて号泣。

こんなに頑張ったのに・・・
頑張ってやっと会えたのに・・・
けど子供の幸せを考えたからには・・・

やっぱり辞めますと言うかと思ったんだけど
いや辞められない、この子の幸せを考えたら・・・
首を横に振りつつも、言葉には出せずに・・・

いろんな気持ちが入り交じった涙でした。

見逃してしまった方は、放送終了後7日間はTBSオンデマンドで観れますので、是非ご覧くださいね。

今から全話見たい!という場合は
おなじみdTV様で、1話300円で観れます。






・・・あ!

このドラマで1つ、フィクションだなと思ったのはNICUに入室時の扱い!!


何を隠そう、私の子供もNICUに入ったのです(12年も前の話ですが)
まぁ正確にはGCUですが、
両方合わせてNICUと呼んでいました。
(Nは低体重児や重症の子が入る奥のスペースで、Gはちょっと状態が不安な軽症の子、というような扱いでした)

ここに入るには、まずインターホンで中のスタッフを呼び出して、入り口は確かオートロックだったかな。
不審者が入れないように、まるで手術室か!ってほどのドアがあって
そこを入るとまず土足をスリッパに履き替える。

そしたら白衣というか、割烹着というか、そういうヤツを身に着けて
手を入念に洗う。
これが本当にまるで手術前の医者かよってほどだった。
ひじまで洗うとか、水道を出すのがセンサーだったとか、そんな記憶がある。

そのように、厳重に外のばい菌をNICUに持ち込まないようにしてやっと入室できるのに
ドラマではいきなり保育器の中に手を入れていて、いいのか!?って思った・・・

入り口がどんななのかは、施設によって違うと思うだけど
洗ってない手を保育器に入れちゃダメだよー
ってツッコミ入れてるオバチャンがいます。
その場面を省いただけ・・・ということにしておこうか。





このバナーは、次男出産後のお姉ちゃんと弟なのですが
お姉ちゃんになったことを実感している雰囲気が好きで育児の話には使っています。
この時は大学病院でしたが、上の子が病室に入れるというメリットを選んだのでこんな写真が撮れました。
病院によって、子供は病室に入れないところもあったので・・・

posted by レッサーポンタ at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・映画・ドラマ感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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