レッサーポンタのHAPPY節約育児な暮らし

ご覧いただきありがとうございます。
こちらは、子供3人(小学生・中学生)の
育児に奮闘中 自称節約主婦・ポンタの生活を記録したものです。
2016年7月をもって定期的な更新はストップしました。続きはレッサーポンタの節約ブログをご覧ください。

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『レッサーポンタのHAPPY節約育児な暮らし』をお読みくださりありがとうございます。
2016年7月をもって定期的な更新はストップしました。続きはレッサーポンタの節約ブログをご覧ください。

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プロフィール
HN レッサーポンタ
1979年生まれ
職業 自称節約主婦
サイトURL:http://happysetsuyakuikuzi.seesaa.net/
30代自称節約主婦です。中学生1人・小学生2人の5人家族。3人の子育てをしながら、無駄を省いて、暮らしがHAPPYになりますように。

ポンタの詳しいプロフィールは、こちらをお読みください。
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2015年11月28日

外で働かないの?とよく聞かれます。

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自称節約主婦を名乗るより、
パートに出たほうが、手っ取り早いんじゃないか?
ちまちま節約をするより、収入増やすほうが良いでしょうよ



・・・という意見を、様々なところで
見かけたり耳にしたりします。


それは、それで、ごもっともでございます。

220947.png



・・・しかし、
現場の人間から見たら、それは理想論!!
ともあると言えますね・・・


理想論になれる人ももちろんいるでしょうが

みんなが理想的に稼げるものではありませんので

簡単に言わないで欲しいなぁ、と
子育て全盛期の主婦は思います。



私は自称節約主婦ですが、立場としてはお金の素人です。

でも、子育ての現場にはちゃんといますから、
(しかも小・幼の3人も!)
現場を知らないお金のプロよりは、現実をわかっているつもりです。


もし、これを読んでいるあなたが、
今現在、正社員で働いていて、結婚や出産を機に仕事を辞めようか?と悩んでいるのでしたら
簡単には、辞めないで!と言いたいです。


私は、仕事と家庭を両立していませんし、できなかったタイプなので
両立の仕方のアドバイスなんぞできませんが

子育て主婦が新たに仕事を始めようとする大変さ、始めた大変さは、いくらでも語ることができます。




2年半ほど前のこと。

夫の給料が月5万円下がるかもしれない、となり
さすがの自称節約主婦も、月に5万円はやりくりできないと思い
パートに出ることにしました。

126962.png


まだ小さい(小学生以下)子供が3人もいて
雇ってもらえるか不安でしたが
あっさり1軒目で採用されました。

飲食店のランチタイムのみでした。
放課後までには帰りたいし、土日は学生がいるから休めます。
平日短時間で週3日でした。
子育て主婦のパートとしては理想的?



しかし・・・

サービス業は、いまやどこも人件費にシビア。

給料は5分単位で支給されるから
ランチタイムの混雑が早く終わった日は、早く上がれと言われるし

早く仕事を覚えて欲しいからと、宿題もバンバン出されて
なになにの分量を完璧に覚えて来い!やらなければ、なんでできないの!?と責められ

あのですね、私、子供3人もいて、全員の相手やフォローをしてたら
土日にそんな時間はないんですよ。


しかし一緒に働く方は、20代フリーターか、子供は10代後半以上で小さくはない主婦。
私から見たら、要は暇人(失礼)
身分はアルバイトだがフルタイムの方々ばかり

小学生以下主婦には、待遇は良くなかったね〜。


子供が病気、あるいはそれをもらった私が具合悪いと休みましたが
「なんで休むの?自己管理できないじゃん」と責められて・・・
(けど、飲食店なら食中毒を起こしても困るから、体調の悪い従業員は休まなきゃダメですけど)


週3日でも、曜日が決められていたから
学校行事などがあって、交代して欲しくとも
他の人は、限度ギリギリまで働いているから、簡単には代われない。

その人の給料は25%増しになってしまうし
その人の代わりに私が働けるほど仕事は教えてもらっていないし。


そして、
なんと言っても、子供に目が行き届かなくなるデメリットは、計り知れない。


たまたま運悪く、担任はハズレ先生でした。
学校のフォローも期待できないまま
勉強がわからなくても、本人に焦りはなく
先生も通知票「△」だらけで出すだけで、俺には関係ない!と言わんばかり。


立ち仕事だから、単純に疲れるのもあるし
具合が悪くても休めないから
早めに病院に行ったり、
疲れて、夕飯は作るけど、予算がめちゃくちゃだったり。
働いている時の出費はすごかったです・・・


一緒に働く人とも合わなくて、
家庭内もぐちゃぐちゃで
散々苦労して

まさに身を削って働いた

その結果、
果たしてどのくらいの収入が得られたと思いますか?


5ヶ月しか続けられなかったんだけど、
5ヶ月でなんとたったの18万1,151円!!


1ヶ月あたり、たったの3.6万円。
あ〜ん〜な〜に〜〜頑張って、
こんなに犠牲を払ったのに?



・・・それなら、
家で節約したほうがマシだよ!


家で自炊して、
支出を工夫して減らして、
体に無理はかけずに医療費も減らして
そしたら、外に働きに出るより
家で節約したほうが安上がりじゃないの?


ということがわかったから、

私はまだ当分、専業主婦でしょうね。


子供たちに目が行き届かなくなるデメリットが解消できて(マシになって)

そして良い職場があれば
考えてもいいかな。



簡単に月10万円とか稼げる人・職場・環境ならば
さっさと外に出て10万円稼いだほうがいいでしょう。


でも、週3昼間だけパートじゃ
正直なところ、割りに合わないと言うか・・・

月に3万ならば、節約してひねり出せそうな気がする。


ちなみに、その時、旦那の給料は本当に5万円下がったのか・・・

実は、変わりませんでした←オイ!


けどさ、
「かもしれない」で動くよりは
実際なってからのほうが、
現実味がある気がする。


別に、夫の給料について、とやかく言いませんが(今のご時世、下がっても不思議じゃない)

何が言いたいかと言うと、
収入を得ることを夫婦で分担するなら
子育てや家事も夫婦で分担するのを当たり前にしたいな、と思ったの。



今まで専業主婦でした・・・じゃあ暇でしょ、働いてね

・・・って、それじゃあ専業主婦の時と同じように、
家事やら育児やら、できるワケないもん!


労力、エネルギーの節約もしないと
それをタダでお金に変えられると思ったら大間違いです。

社会に出てお金をもらうのは、甘いことではないな
と、心底思いました。


なので、

今!安定した仕事を持っている人は
簡単には辞めないで!
子育て主婦が新たに仕事を探そうとしても、いろいろと大変です。
辞めずに済む方法をよく検討してみて下さい。



また、
子育て主婦だけど、パートや就職、うまくできたよ
という人がいたら、
ラッキーですよ〜。おめでとうございます!
大切にして下さいね。

これから仕事を探します、という方 
頑張ってください。
個人的にオープニングスタッフがいいと思います。
スタートが他の人と一緒なので、
お局にチクチク言われなくていいかな、と(笑)←意外と切実。



そして、この経験から学んだこと。

子供たちへの職業と学歴についてのアドバイス。

086416.jpg

鬼資格(そのままでも強い資格)をとったほうがいいでしょう。
具体的には、医者みたい国家資格(医学部は非現実的だけど)
その資格があれば、いつでも、どこでも仕事に結びつくのが鬼資格です。


金棒資格は、検定類をさしますが
ないよりはあったほうが強いかもしれない資格。

しかし、
ただの鬼と
素人が金棒持ったんじゃ
明らかに鬼のが強いでしょうね。

鬼資格をなるべくとれるように将来の進路をとるのが理想的です。
私の経験から、これはもう明らか。


転んでもただで起きないために
5ヶ月で18万円の雀の涙も無駄にしないで、教訓にしたいなぁと思っています。


まぁ私の場合、
高校卒業→フリーター→結婚してほぼ専業主婦で
就職したことは一度もないし
結婚する時には、転職をするつもりで無職(未婚主婦?)だったところに
転勤→入籍→引っ越し、というワケなので
結婚や出産で仕事を辞めたワケじゃないんだけどね。

けど、
自称節約主婦が職業です!と言える今の私は
安上がりで幸せ者かも。


もし、オシャレや化粧やら美容やらブランドやらに興味が大有りだったら
自分の小遣いなし!なんて、ありえね〜、だろうね。

お金のかかることに興味が少ない人で良かったわ〜(笑)


本日もお読みいただきありがとうございました。


posted by レッサーポンタ at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てのアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

【第5回】家計簿塾 自称節約主婦の家計簿

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今までの4回の家計簿塾をお読みいただきありがとうございました。

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【第1回】家計簿塾 家計簿の目的とは?

【第2回】家計簿塾 家計簿は無理につけなくて良い

【第3回】家計簿塾 家計の全体像

【第4回】家計簿塾 日々の家計簿をつけるにあたって



最後の特典として(?)
自称節約主婦ポンタの家計簿をお見せします。


生活費の家計簿(日々の家計簿)の記録は、毎月公開していますが
第3回 全体像を把握するノートは初公開になります。


金額入りですよ〜

ちょっとドキドキしますが(笑)

こんな家庭でも子供を3人育てられているのだから
きっと大丈夫、なんとかなるさ〜
と誰かの背中を押せたらいいなと思います。




じゃ〜ん

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収入は月収手取り250,000円です。


そこから、
家賃、生保(旦那と私の死亡保障のみ)、自転車保険、
NTT、プロバイダー、携帯2台、公共(電気ガス水道の1ヶ月平均の合計)
小学校給食費=固定費が、まとめて130,000円です。

青字で書いたものは、準固定費の1年間の平均です。


これらは同じ口座から引き落とされるので、ひとまとめにしました。


幼稚園の保育料も固定費ですが
引き落とし口座が、上と違うために分けました。


固定費だ準固定費だ、と分けるより
入金先別に分けたほうが、実際にわかりやすいと思います。




積み立ては4つで20,000円。
これは1つの口座ですが、そのなかで目的別貯金箱を作成することで分けています。


ここまでの累計は180,000円、 残りは70,000円です。


なので、夫の小遣いは、ごめんね、20,000円が限度。

生活費は半端だけど45,000円が多すぎず少なすぎず、ってとこ。
キリのいい数字にしなくてもいいんです。


特別会計は月5,000円しか回せないのは、とても足りないけど
これ以上は仕方ない
旦那の小遣いを削るワケにもいかないし・・・
(臨時収入頼み、ポイント頼みってとこかな。)



特別会計の話は、深く話すと非常に長くなる歴史がありまして
具体的にはまたの機会としますが

それも含めて、

我が家の今の家計管理方法は、試行錯誤を繰り返したうえで決めたことなので
過去と比べると、ベストな状態と言えると自分では思います。
(あくまで、管理方法は!です)




そういう私も、
実は「家計簿」というものは、高校生の時からつけていたので、家計簿歴でいうと、もう18年とか。20年近くになりますね。
お小遣いをわざわざ、食費とか交際費とかに分けて集計していたのです。

しかし、それはお小遣い帳をつけるのが習慣だったため
項目別に分けるのは苦痛ではなかった、というだけの話であって
「役に立ったか?」という意味では、微妙だったと思います。

主婦になってからも
10年以上前は
「何月何日に何にいくら!」は、しっかり記録していたけど
家計の全体像はあまりきちんと把握していなかったから、子供がいない時期は貯め時を逃してしまったし、

まぁなんとかなるか〜と、肩ひじ張らずに構えることも大事なのですが(←慎重になりすぎると何もできませんし)
お気楽すぎてもダメだと気づいたのは、ほんの5年前です。


失敗から学んだこともたくさんありましたが、
もう少し早く、いろいろなことに気を付けることができたら
もっとお金が貯められたかもしれないな〜・・・と、思う時もあります。


ですので、
もし、このブログ、そして「家計簿挫折組のための 家計簿塾」を読んでいただけた方には
少しでも早く、家計が管理できるようになって欲しい
無駄にする時間とお金はなるべく少ないほうがいいと思ったので
今回の連載を企画致しました。

読者の皆様に、少しでも参考になったのであれば、とっても嬉しく思います。


本日もお読みいただきありがとうございました。



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posted by レッサーポンタ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計簿塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

【第4回】家計簿塾 日々の家計簿をつけるにあたって

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何月何日に何にいくら使ったのか記録する家計簿を
「日々の家計簿」と呼ぶことにします。

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これが家計簿メインだと思っている人も多いのですが
重要なのは第3回のほう。


日々のお金を把握しても
1ヶ月の全体像が把握できていなければ効果は半減してしまいます。

たくさんのことができない!という人は、無理に、日々の記録をつけようとしないで
1ヶ月のお金の流れを把握することから始めてみて下さいね。


【第1回】家計簿塾 家計簿の目的とは?

【第2回】家計簿塾 家計簿は無理につけなくて良い

【第3回】家計簿塾 家計の全体像



各家庭によって、内容は異なると思いますが
レッサーポンタの家庭を例にします。

まずは「日々の家計簿」の選び方です。
市販の家計簿を使っていますが
ただなんとなく選んでいるのではなく、使いたい条件に合わせています。

1、日付が自由に書けること

2、日付別にすべての項目が書けるけど、日曜日で1週間ずつ締めて小計、累計が書けること

3、あまり安すぎず高くないこと(笑)



その条件にあてはまったことから、私は
『夢をかなえるわたしの家計ノート』を使っています。

2010年からこれを使っているので
もう今年で6冊目になりますかね。

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(2016年用も購入しました)


それでは選び方を1つずつ解説します。


1、日付が自由に書けること

私の家庭の場合、給料日が毎月25日です。
ですから、毎月の家計簿は25日から始めるのが適切だと思います。

1ヶ月は給料日から始まり、次の給料日前日まで。
そう考えれば、給料日まで残りあといくらなのか?とてもわかりやすいですよね。


ところが市販の家計簿は1日始まりになっているものが多いこと多いこと。

1ヶ月の始まりは1日かもしれませんが
給料日スタートにしたかったら25日始まりの家計簿を売ってるのを
少なくとも私は見たことがありません。
ですから私の使っているコレは

kakeibozyuku3.jpg

一応、1日始まりですが
書き込める欄があり、私は25日始まりに書いて使っています。





2、日付別にすべての項目が書けるけど、日曜日で1週間ずつ締めて小計・累計が書けること


項目とは
食費、日用品、子供費などのことです。

私の家では
食費、その他費、子供費、医療費、お米代の5つ だけです。

あまり多くしすぎると
「これは何費だ?」と悩むことになるから、
多くしすぎないことも大切です。

食費を肉、魚、野菜だとか分ける家計簿もありますが
あれは挫折の元です。
「食べられるものは全て食費!」それぐらいでいいです。



日付別にうんぬんかんぬん・・・

言葉にすると難しいですので
実際にごらん下さい。

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月曜日から1つの欄が始まり
食費はどこでいくら
他には何費がいくら

と書いていき
1日の合計、収支が書けます。


しかし同じページの右端を見ると
その週の合計と、今までの累計が書けます。

kakeibozyuku5.jpg

なぜ、これを推奨するかというと、
我が家の生活が、月曜始まり・日曜終わりだからです。

スケジュール帳やカレンダーも月曜日始まり。
月曜日には、さぁ1週間の始まり!と思い
日曜日には、やっと今週も終わり!と感じるからです。


もちろん、こういう考えになれ、というワケではなく

日曜日、あるいは土曜日が1週間の始まりという人もいるでしょう。

そういう場合でも、【自分にとっての1週間の最終日】で一旦締め切って、そこまでの累計を出すことで
今月はあといくら残っているのか?を明らかにすることが大事と言えます。


たまに、
食費なら食費でズラズラと書いて1ヶ月の合計、みたいな家計簿もありますが
それだと途中で振り返ることが難しいので
1週間で締め切れるものがいいですね。



3、安すぎず高すぎないこと

家計簿を安さで選ぶと
それが自分にとって合わないもので、挫折の原因にもなります。

市販の家計簿に合わせて書くのではなく
自分の性格やライフスタイルにあった家計簿を選ぶことが大事でしょう。

相場として、500円〜1,000円の間のモノが良いかなと私は思います。

安いモノが自分に合えば良いのですが
融通が利かないモノかもしれません。(絶対に記入例の通りに書け!とか)


かといって
家計簿に1,000円以上は出さなくていいでしょう。

私の推奨する
『夢をかなえる わたしの家計ノート』は、702円です。

ここまでが選び方のポイントです。






日々の家計簿を書き続けるポイントとしては

(1)レシートを必ずもらうこと。

レシートが出ないものはメモしておくこと。
財布に入っているレシートの裏にメモをして、他のレシートと一緒に保管しておくのがオススメです。
携帯やスケジュール帳にメモすると、結局他のレシートとはぐれて、忘れた頃にそのメモを発見したりするので
分散させないように、レシート及びレシートに代わる記録は、家計簿をつけるまでは財布の中!
などのルールを決めましょう。



(2)家計簿をつけるのは毎日でなくても良いこと。

できれば1週間に一度はつけたいところですが、無理のない範囲でいいでしょう。

この家計簿には2つ意味があって、「1ヶ月に使ったお金を記録すること」と、「今月あといくらか?振り返ること」が挙げられますが
後者を達成するためには、それなりの時期に区切って、ここまではいくら、残りはいくら、と集計する必要があります。
でももし、忙しくてそれが無理でしたら、前者の1ヶ月に使ったお金を記録する目的はできるので
途中であきらめずに、まずは1ヶ月続けてみましょう。
ぶっちゃけ、レシートさえあれば、1ヶ月まとめて、でも良いのです。

そう考えたら毎日コツコツ・・・そんな面倒な存在ではないのですよ。
もしそうならこの私、とっくに挫折しています(笑)



(3)お店の名前と金額のみを書いて、レシートは1ヶ月保管すること。

家計簿に書くのは、基本的にお店の名前と金額だけでいいでしょう。
書いたあとのレシートは、家計簿のカバーのポケットに入れて1ヶ月だけ保管しています。
そうすることで、ちょうどいいかなと思うからです。

「業務スーパー3,910円」
としか、書いていなかったら、なんでこんなに高額なんだ?何を買ったんだ?と思った時に、見直すことができます。

かといって、今どきのレシートは感熱紙がほとんどなので、しばらくすると文字が消えてしまいますから
レシートを長期保管することは難しいですし、そもそも何ヶ月も前のレシートを見るでしょうか?
私は見ませんね・・・
(あ、電化製品とかで保証の問題があるものは、レシートと同じ分類ではなく、取扱い説明書類と一緒に保管して下さいね)

それから、細かいようですがお店の名前などは自分だけがわかる略称でいいです。
私なんてイトーヨーカドーはIYですよ(笑)

レシートは次の給料日が来たら、あっさりポイ!でいいのですが、
「振り返るかもしれないから、もう少しとっておきたい」
という人は、
銀行の袋などに入れて1ヶ月分ずつにして、それでも最長3ヶ月保管が十分だと思います。
給料日が来たら、一等地(家計簿本体のカバー)には、その月のレシートに席を譲るようにしないと
レシートだけが大量にあることになってしまいますので、適度な保管を心掛けましょう。
もちろん家計簿に書いたらその場で捨ててもいいのですが、
私の場合、前述の通り、高額な記録があったら「なんでだ?」って少しは振り返るので
1ヶ月保管がいいかなと思います。




ちょっと頑張って、「日々の家計簿」を1ヶ月やってみて下さい。
自分がどんなお金の使い方をしていたのか
客観的に見ることができます。


予算がいくら・・・というのも、まずはその人の性格、そして土地柄によって異なります。


食べることが楽しみだから食費は多め、という人もいるでしょうし
実家が農家だから、米も野菜ももらえる、という人もいるでしょうね。

都会に住んでいるからマイカーは不要だけど、物価は全体的に高いという人もいれば
田舎なのでマイカーは2台必要だけど、物価は超安い!という人もいるでしょうね。

(私はなるべく、様々な方法のいいとこどりをしたいなぁと思っているのだけど)



結局のところ「この出費が無駄かどうか?」なんて、自分にしか判断できないんですよね。

ですので、自分の家の家計管理は、主婦であるあなたがしっかりと把握して
無駄を省いて、心には余裕のある家計を築いて欲しいなぁと思っております。



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